どうにも落ち着いていられない&新たな時代の幕開けを目撃して正気でいられるかわからんので!!!
ところで実はこの一年間ずっと忍ミュへの怒りが収まらなくてというか思い出すたび新鮮な怒りが蘇ってきてあ”あ”あ”あ”ーーーーー!!!!!となる感じで忍たま放送30年記念がなんぼのもんじゃい!くらい荒れてたんですけど今はもう初演のことぜ~~~~んぶ水に流して感謝感激超絶ウルトラハッピーを極めておりますので!!語るよ!!!!!
ネタバレ注意
ってなわけで12弾再演なんですけど、初演で我々が期待してたのはこれだったよねっていう…えーとごめんちょっと仙蔵の話ばっかりになるけど良い?初演は仙蔵が本当に……文次郎はあんなだし他の連中もあんなだし孤軍奮闘でずっと張り詰めてるのがあまりに可哀想だったので、再演で頼れる文次郎の隣で幸せそうに笑ってる姿に胸がいっぱいになっているとかそういうことです…
忍ミュ12弾再演、本当に本当に、想像の遥か上をゆく素晴らしい六いを見せてもらいました。
文次郎を落ち着かせ、励まし、共に覚悟を決める。そんな二人きりの会話の中で、仙蔵は一言も文次郎を責めないの。笑顔なの。感動だ。立花仙蔵はいつだって誰よりも潮江文次郎の味方だ。
いやほんとここの会話の運び方がな、仙蔵は気遣いとともに本音で話したんだろうけどなんかもう人心掌握の話術を見せられたかのように見事だった。立花仙蔵の人間力や…
それにしても文次郎への信頼と…尊敬と…すごいね、仙蔵にとって文次郎の存在がどれほど大きいか思い知らされたよ。
文次郎は憶えてないって言ってたけど、仙蔵に火薬勧めたことは忘れてないと思うな。だってその時約束した「接近戦は俺に任せておけ」があのアニメ27期73話の「行ってろ!仙蔵!」に繋がってるんでしょ……ああああああ
仙蔵にはずっと忘れられない宝物のような記憶が他にもいっぱいいっぱいあって、その多くをきっと文次郎は憶えてはいないけど仙蔵はそれでいいんだ。
仙蔵にだけじゃない、誰にでもそう、「みんなの文次郎」みたいなとこ、分かる。だからこそ仙蔵は正心の権化のごとくに文次郎を尊敬し憧れてるっていうのが嫌というほど伝わってきて……もう……なにこれ……マジかよ……
文次郎は俺の相棒完璧自慢よくするけど「こいつの隣に立っても恥ずかしくない自分に」という想いは仙蔵の方がずっと強いんじゃないかと改めて思わされて……ほんとなにこれ……
アニメや原作でも、呆れたりからかったりしてること多いから誤解されやすいけど、基本的に仙蔵は文次郎のやることに対して肯定的な立場なの分かるんですよね。
いやだからね、そうなんだろうなってことは知ってたよ、そういう二次の名作だってたくさん見てきたし六い尊い…と涙を飲んだことだって何度もある。でも原作やアニメの仙蔵見てる時には「お前文次郎のこと好きすぎかよwww」とか笑ってたごめん。今後はもう君が文次郎の生首フィギュアで遊んでても目頭熱くなるしかないです。
原作者という名の公式からもたらされる情報の威力ってこういうことなんですよね。私30年忍たま見てきましたけど(そのうち20年をオタク目線で見てますけど)こんな時代が来るなんて思ってなかったです。
てか30年記念舐めてたね。本当にすみません。
で、だ。今日放送のアニメなんですけど。
六年生たちが一年生だったころの設定画を見せられた後に忍ミュ開幕でしたから、あんなあどけなかった子がこんな……こんな立派になって……っっという意味でも今回の忍ミュは泣けました。
忍ミュ運営から「10/10を見逃すな」のお達しがあったってことは、つまりその……ミュで聞かせてもらったあの話をアニメで見られたりするんですかね……?死んでしまう……
忍ミュはね!今回初日マチネしかチケット取ってなかったところから追いチケ10枚したので!六い以外にも最高なところいっぱいじっくり楽しんでから改めて書こうと!思うんですけど一つだけ!
クライマックスで六いの元に駆けつけた他の六年4人に順番にスポットライトが当たるシーン、伊作が逆手で刀を抜く姿が今までで見た伊作の中で一番かっこ良いからここは絶対アップでカメラ抜いてくれとアンケート書こうと思ってる!!!
んだけど、このシーンの仙蔵のホッとしたような嬉しそうな笑顔がな~~~可愛くて最高なんですわ~~~~~マルチアングル頼む~~~~みんな劇場行け~~~~今なら多分まだ良席取り放題(初演の裏切りの代償)だぞ~~~~!!!!!
