2018/01/28(Sun)00:00:00






「その話やめて。」

英士は潤慶の日本滞在には最初めちゃくちゃ抵抗あったと思うし
荒波立てられて精神的にグラグラした時期もあったと思うけど、
当時の潤慶がどこまでそれを理解していたかを考えると
よく分かっててあえて遠慮(容赦)がなかった潤慶しか浮かんでこない。
もうだめなんですよ、英士の中では潤慶の存在自体が色々とアウトだから
遠慮されても多分意味が無いんですよ…(?)


とまぁその話は今回は置いとくとして


潤慶の言葉を借りて言えば「大人じゃなかった頃の英士」ってやつを彼は間近で見ていたわけだから
昔はさ、一馬や結人も知らない、潤慶しか知らない英士がいっぱいいて
英士が二人に知られたくないようなことも潤慶だけは知ってたりして
でもいつからかそれが完全に逆転したんだなぁ

潤慶だけが知ってる英士はもうただの思い出でしかないんだね