2018/02/16(Fri)00:00:00

李潤慶は基本的に天才肌で、放っておいても一人で勝手に強くなる。

けれど日本の川崎で基礎を培い、スペインの名門に引き抜かれ、語学を趣味にしてインターナショナルに自分を高めながら、彼は「俺の国は韓国」ってのをものすごく背負ってるよな。

もしそこに何か葛藤があったとしても多分それにかまけているほどの余裕は無いのだろうし、その覚悟の強さは揺るがない。足元の不安定な英士の存在をすぐ側で見てきた人だから。
そんな潤慶がはっきりと「お前の国は日本」だと言ってくれたことの意味はものすごく大きなはずだと思うのです。


そのくせ ヨンサ って呼んでくるところがね、ずるいって言ってんですよ私は。